~ゴミに悩まされる野生動物たち~ 「海ゴミ GO ME !」展

11/18 相模川釣り針釣り糸調査(解禁後)

秋晴れの高田橋


ゴミ袋を持って調査中


水辺にある釣り糸。こんなのを探して拾います。


今回の釣り糸バスターズ。ラビちゃんはお尻むき^^;



11月18日、相模川調査をおこないました。


前日はかなりの雨が降り実行が心配されましたが、天気予報どおり晴天!

暖かいくらいの一日でした。

今回も、私たちの普段の行いに助けられました(笑)


川の水量は少々大目でしたが、川面も静か、水も綺麗に澄んでいました。


高田橋周辺は、夏に比べると人出は少ないですが、それでも沢山の人が遊びに来ています。

今はアユの禁漁期間ですが、釣り人もけっこういました。

鯉を釣っているそうです。 お孫さんを連れて親子3代で来ていらっしゃる方もいました。


落ちている釣り針釣り糸類はそれほど多くありません。 下流では、川の水量が多くて水際を探しにくかったこともあり、ゼロポイントも。


それでも釣り人がいる周辺では、岸辺や水中で切れた糸や針を見つけました。


今後、今年の3回の調査での拾得物の仕分け作業をします。

釣り針と釣り糸を切り分け、種類ごとに分けて質量を計測します。


そしてそのデータを視覚化して野鳥の釣り糸被害を減らすためにイベントなどで展示していきます。





収穫物。全体的に少なめ。

11/3-4 ジャパンバードフェスティバル

ジャパンバードフェスティバルに参加しました。

『防ごう!野鳥への釣り針・釣り糸被害』と題して、相模川の釣り針・釣り糸調査の報告です。
今年は、つり方による残っている釣り糸・釣り針の質量の違いを明らかにし、
環境にやさしいつりの方法も考えてもらえるよう、展示しました。


私たちのブース


展示物


沢山の方が見に来てくださり、別の場所での様子などお話を伺いました。


10/20 金沢いきいきフェスタ 『トンビにあぶらげとられるな!』

10/20の横浜市『金沢いきいきフェスタ』に出展しました。
救護連のブースのテーマは『トンビにあぶらげとられるな!』

ここ海の公園や湘南地域では、トビにお弁当などを取られるトラブルが多発しています。
しかし、もともとトビは臆病で人を襲う習性はありません。


人が餌付けをしたことがきっかけで、人の手から取るようになったと考えられています。

そして、今、取られた!と思っても、それはトビにとっては餌付けされているのと同じこと。
トビに食べ物をやるのはもちろん、トビに取られないようにすることも大切な対策です。


そんなことから、トビに取られないための秘伝を伝授しています。


人間と野生動物がよい距離を保って、共生していきたいものです。



ブースに来てくださった方からお話をきいています。


トラブルがあった場所を、地図にマーク。


きみもトビにヘンシーン!にも参加してくれました^^


9/16 金沢文庫芸術祭 1dayイベント 報告

金沢文庫芸術祭 1dayイベントに参加しました!


お蔭様で大盛況!


ザーッと雨が降ったり、カーッと陽が差したり、お天気にはちょっと悩まされましたが、暗くなるまで引きもきらず参加者が着てくださり、たくさんの素敵な手ぬぐいを持って帰ってくださいました!


参加してくださった皆様、ありがとうございました。
トビにお弁当などを取られない秘伝も伝わったかな?^^


 こどもはもちろん!


 おとなも!!


 国際的に!(笑)

9/16 金沢文庫芸術祭 1dayイベントに参加します!

今年も、金沢文庫芸術祭 1dayイベントに参加します!

http://www.bunko-art.org/home/


今年もトビを取り上げます。ブースのタイトルは
『トンビに油揚げとられるな!』
内容は、先日まで金沢動物園で展示していたトビの被害防止キャンペーン(?!)の続きです。

といっても芸術祭なので、展示だけでなくワークショップを行います。
「オリジナル’トビ’手ぬぐいを作ろう!」
ということで、私たちで作った消しゴムスタンプで日本手ぬぐいを作ってもらいます。

昨年は同じくトビがテーマで、エコバッグを作るワークショップを行い、大盛況でした!
今年は手ぬぐいにして、できれば完成品も販売したいと思っています。

8/31、10名ほど集まって準備を進めました。


日本手ぬぐいのサンプル&販売品